地方公務員×森の暮らし。誰かの日常を彩る「生活支援員」を募集します
北海道の北部、面積の約9割が森という下川町。全国から移住者が集まるこの町で、誰もが自分らしく笑って暮らせる居場所を一緒につくる「町職員(生活支援員)」を募集します。
舞台は、アットホームな町立の障害者支援施設。仕事は、ただの介助ではありません。利用者さんと一緒に散歩をしたり、木工をしたり、日々の楽しい瞬間を一番近くで応援する「日常のプロデューサー」です。
福祉の経験はなくて大丈夫。地方公務員としての安心感と、森の町のあたたかいコミュニティに囲まれて、手触りのある新しい暮らしを始めてみませんか。
「山びこ学園」ってどんなところ?
本求人は、下川町より委託を受け、一般財団法人しもかわ地域振興機構(しもかわ財団)が採用の主体となり、窓口を担当しています。勤務地となる「山びこ学園」は、下川町の一の橋地区にあるアットホームな障害者支援施設です。ここでは、利用者さんたちが日々の生活を送るだけでなく、木工や園芸、地域のイベントへの参加など、下川町の豊かな環境を活かした活動をたくさん行っています。
支援員の仕事は、ただ「お世話をする」ことではありません。「今日は天気が良いから外を散歩しようか」「木工の作業、すごく上手にできたね」。そんなふうに、利用者さん一人ひとりの強みや”やりたいこと”を見つけ、一緒に喜び、日々の生活をプロデュースしていく、とてもクリエイティブで温かい仕事です。
今回は、男性利用者さんへの同性介助(入浴や着替えなどのサポート)が必要なため、男性1名の募集となります。
公務員(町職員)としての安定と、移住の手厚いサポート
このポジションは「下川町職員(地方公務員)」としての採用です。安定した給与や充実した福利厚生(各種手当、リフレッシュ休暇など)が整っているため、北海道の大自然を満喫しながら、腰を据えて長く働くことができます。
「福祉の仕事は初めて」「北海道への移住は雪が心配……」という方もご安心ください。山びこ学園の先輩スタッフが丁寧に仕事を教えますし、下川町には移住者を温かく迎え入れる文化と、住まいや暮らしの相談に乗る手厚いサポート体制が整っています。
森の匂いを感じ、四季の美しさに感動し、人と人とのつながりのなかでぬくもりを感じる。そんな、下川町ならではの「暮らしと仕事」を、あなたも始めてみませんか。
募集要項
就業場所
下川町立知的障がい者更生施設「山びこ学園」
業務内容
町立障害者支援施設「山びこ学園」における、利用者さんの生活・作業・食事・外出等の日常生活の支援業務。
応募資格・必須条件
- 令和8年10月1日時点で満35歳以下の方
- 障がいを持たれている方への支援に理解のある方(未経験者も大歓迎です)
- 普通自動車運転免許をお持ちの方(取得見込可)
- 採用後、原則として下川町に居住可能な方
給与
下川町職員の給与に関する条例等に基づき支給します。初任給基準は次のとおりです。
- 高校卒:200,300円
- 短大卒:216,500円
- 大学卒:232,000円
採用前の職歴・経歴等に応じ、一定の基準に基づいて加算・決定されます。諸手当として、扶養手当、通勤手当、住居手当、期末・勤勉手当(ボーナス)、寒冷地手当、夜間勤務手当などがあります。
休日・休暇
年次有給休暇、リフレッシュ休暇、結婚休暇、忌引休暇など(町の条例に準ずる)。
選考方法
下川町役場(対面形式)にて、職場適応性検査、筆記試験(作文)、個別面接を行います(9月予定)。
募集者
一般財団法人しもかわ地域振興機構(下川町役場より委託を受け、採用に関わる窓口を担当します)。 住所:北海道上川郡下川町共栄町1-1
応募・お問い合わせ
少しでも気になった方、下川町の暮らしについて聞いてみたい方は、お気軽にご連絡ください。