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下川町の支援制度一覧

下川町で使える補助金・助成制度を、「やりたいこと」から探せるようにまとめました。金額の要点だけを並べてあるので、詳しい条件は気になったものだけ開いてご覧ください。

出典は下川町の制度パンフレットと各制度のページです。制度は年度ごとに更新されるため、申請前に窓口で最新の要件をご確認ください。工事や設備の導入は、交付決定を受けてから着手すると補助の対象になります。

最終確認 2026.08.07

住まい

住宅への補助はメニューごとに独立していて、条件を満たせば重ねて使えます。工事をともなうものは、町内の資格登録業者(27社)に施工を依頼すると対象になります。

町内に家を建てたい

最大300万円

新築の費用の20分の1(150万円)+加算2種

町の木を10m³以上使うと100万円、省エネ性能を満たすと50万円が上乗せされます。

使える制度と条件(3件)
  • 費用の20分の1以内・限度150万円 町が定める環境性能基準を満たす住宅の新築、または新築住宅の購入 対象: 町民、または町外にお住まいで住宅取得後に町民になる方 制度名: 快適住まいづくり促進事業(新築)
  • 10m³以上の使用で1m³あたり5万円・限度100万円 下川町産の認証木材を使って建てた場合の上乗せ 対象: 上の新築補助を受ける方 新築の補助に上乗せして使えます 制度名: 快適住まいづくり促進事業(町産認証木材の加算)
  • 50万円 町が定める環境負荷ポイントを10ポイント以上満たした住宅への上乗せ 対象: 上の新築補助を受ける方 新築の補助に上乗せして使えます 制度名: 快適住まいづくり促進事業(環境負荷の低減の加算)

中古住宅を買って住みたい

最大250万円

取得価格の5分の1+改修費の5分の1

購入への補助(150万円まで)と、そのあとの改修への補助(100万円まで)を続けて使えます。

使える制度と条件(2件)
  • 取得価格の5分の1以内・限度150万円 中古住宅の取得 対象: 町民、または町外にお住まいで住宅取得後に町民になる方・町内の法人 自分が住む住宅のほか、賃貸住宅として取得する場合も使えます 制度名: 快適住まいづくり促進事業(中古住宅の取得)
  • 改修費の5分の1以内・限度100万円 省エネ改修を含む改修(費用100万円以上の場合) 対象: 町民 制度名: 快適住まいづくり促進事業(住宅の改修)

いま住んでいる家を直したい

最大150万円

改修費の5分の1(100万円)+設備の補助

まきストーブは20万円、太陽光は設置価格の6分の1で30万円まで上乗せできます。

使える制度と条件(3件)
  • 改修費の5分の1以内・限度100万円 省エネ改修を含む改修(費用100万円以上の場合) 対象: 町民 制度名: 快適住まいづくり促進事業(住宅の改修)
  • 20万円 まきストーブ・ペレットストーブなどの設置(30万円以上のもの) 対象: 町民、または町外にお住まいで住宅取得後に町民になる方・町内の法人 新築・中古の取得時にも同じ条件で使えます 制度名: 快適住まいづくり促進事業(木質バイオマス活用機器)
  • 設置価格の6分の1以内・限度30万円 公称最大出力1kW以上の太陽光発電システムの設置 対象: 同上 新築・中古の取得時にも同じ条件で使えます 制度名: 快適住まいづくり促進事業(太陽光発電システム)

まずは借りて住みたい

公営住宅287戸

令和6年度末現在。ほかに特定公共賃貸住宅36戸

町営の公営住宅と、空き家バンクの賃貸物件の2つの探し方があります。

使える制度と条件(2件)
  • 募集中の住宅・間取り・家賃・入居基準は下川町公営住宅情報WEBで毎月1日に更新されます 町が管理する賃貸住宅。公営住宅287戸、特定公共賃貸住宅36戸、町営住宅116戸(令和6年度末) 対象: 所得等の条件を満たす方。単身でも入居できます 制度名: 公営住宅・特定公共賃貸住宅
  • 物件ごとに賃料・価格が異なります 町内の空き家・空き地の賃貸・売買情報。内見のアレンジや工務店の紹介まで相談できます 対象: 町内で住まいを探している方 制度名: しもかわ空き家バンク

持っている家を貸したい

最大75万円

賃貸用の改修費の5分の1

省エネ改修を含む、100万円以上の工事が対象です。

使える制度と条件(1件)
  • 改修費の5分の1以内・限度75万円 賃貸住宅の省エネ改修を含む改修(費用100万円以上の場合) 対象: 町民または町内の法人 制度名: 快適住まいづくり促進事業(賃貸住宅の改修)

使わない建物を解体したい

最大50万円

解体費の2分の1

住宅本体だけでなく、附随する車庫や物置もあわせて対象になります。

使える制度と条件(1件)
  • 解体費の2分の1以内・限度50万円 住宅と、附随する車庫・物置等の解体・撤去 対象: 所有者、または所有者から委任を受けた方 制度名: 快適住まいづくり促進事業(解体・撤去)
住まいの問い合わせ先(4件)
  • 家を建てる・買う・直す・解体するときの補助 下川町建設水道課 住宅係 01655-4-2511 〒098-1206 上川郡下川町幸町63番地(下川町役場)
  • 公営住宅の募集・入居 下川町建設水道課 維持管理係 01655-4-2511
  • 空き家・空き地の情報と内見(しもかわ財団が窓口) しもかわ空き家バンク 01655-4-3511
  • どの窓口に聞けばよいか分からないときは、まずここへ しもかわ財団 移住総合窓口 01655-4-3511 info@shimokawa-life.info

令和8年度の制度/出典: 下川町快適住まいづくり促進事業について住宅に関する補助制度のご案内(パンフレット)下川町公営住宅情報WEBしもかわ空き家バンク

仕事・起業

起業と事業承継のメニューが厚いのがこの分野の特徴です。どの制度も、交付決定を受けてから着手すれば補助の対象になります。構想の段階で商工観光係に相談しておくと進めやすいです。

下川で自分の事業を始めたい

最大380万円

設備・店舗の整備費の2分の1

別枠で、開業に必要な資格取得にも2分の1・50万円まで使えます。

使える制度と条件(2件)
  • 2分の1以内・限度380万円 審査を経て町内で新たに起こす事業の、施設整備と設備導入 対象: 下川町で新たに起業する事業者 設備は中古品でも使えます。店舗併用住宅の場合は、店舗部分が対象になります 制度名: 起業化促進事業(施設整備・機械設備等の導入)
  • 2分の1以内・限度50万円 業務に直接必要な資格の取得と研修 対象: 下川町で新たに起業する事業者 制度名: 起業化促進事業(資格取得・研修)

空き店舗を使ってお店を開きたい

最大400万円

空き店舗の整備費の3分の1

商店街の空き店舗・空き事務所を活用する場合が対象です。

使える制度と条件(3件)
  • 3分の1以内・限度400万円 空き店舗や空き事務所を活用した施設整備、設備導入 対象: 中小企業者、経済団体等 店舗併用住宅の場合は、店舗部分が対象になります 制度名: 商店街活性化事業(施設整備・機械設備等の導入)
  • 3分の1以内・限度10万円 商店会の催しや周年事業など、町内で行うイベント 対象: 中小企業者、経済団体等 制度名: 商店街活性化事業(イベント開催)
  • 2分の1以内・限度50万円 店舗と、それに附帯する車庫等の解体 対象: 事業者 店舗と車庫等をあわせて解体する場合が対象です 制度名: 商店街活性化事業(店舗等の解体)

お店や会社を引き継ぎたい

最大380万円

承継する設備の取得費の2分の1

承継期間中は月20万円の貸付も。5年続ければ返済は免除されます。

使える制度と条件(4件)
  • 2分の1以内・限度380万円 承継にともなう施設整備、機械設備等の導入と取得 対象: 前経営者から事業を承継しようとする個人・会社 設備は中古品・更新も対象になります 制度名: 事業承継事業(施設整備・設備導入)
  • 月額20万円・原則1年間 承継期間中の生活を支える貸付 対象: 事業承継予定者 経営を5年間続けた場合は、返済が免除されます 制度名: 事業承継事業(貸付金)
  • 2分の1以内・限度50万円 業務に直接必要な資格の取得と研修 対象: 事業承継予定者 制度名: 事業承継事業(資格取得・研修)
  • 技術指導は日額3,000円以内・最大1年間/会社評価は2分の1以内・限度100万円 承継予定者への技術指導と、会社の価値を定量的に評価する費用 対象: 事業を譲り渡す側の事業者 技術指導は、承継予定者がこれから事業を始める場合に使えます 制度名: 事業承継事業(技術指導・会社評価)

いまの事業を伸ばしたい・設備を入れ替えたい

最大1,000万円

設備投資額の3分の1以内

デジタル化・省エネ・再生可能エネルギーの導入なら2分の1に上がります。

使える制度と条件(3件)
  • 3分の1以内・限度1,000万円(国・北海道の補助がない場合)/デジタル技術・省エネ機器・再生可能エネルギー機器の導入は2分の1以内・限度1,000万円 売上の増加や生産性の向上、新たな価値づくりにつながる施設整備と設備導入 対象: 中小企業者、経済団体等 パソコン等の汎用機器も、業務システムと一体で必要な場合は対象になります 制度名: 経営基盤強化及び経営革新事業(施設整備・設備導入)
  • 2分の1以内・限度50万円 新商品の開発、ECサイト出店などの新たな販売先の開拓 対象: 中小企業者、経済団体等 制度名: 経営基盤強化及び経営革新事業(調査研究・新商品開発・販路拡大)
  • 2分の1以内・限度100万円 連携による調査研究、新商品開発、販路拡大、6次産業化の調査研究 対象: 複数の産業が連携して取り組む事業者 制度名: 産業間連携事業

人を採りたい・従業員を育てたい

最大80万円

求人広告・人材紹介の費用の3分の2

資格取得や研修の費用は2分の1・50万円まで、別枠で使えます。

使える制度と条件(1件)
  • 2分の1以内・限度50万円/人材募集は3分の2以内・限度80万円 業務に必要な資格取得・研修と、求人広告・人材紹介サービス・就職説明会などの募集経費 対象: 中小企業者、経済団体等 制度名: 人材育成事業

農業を始めたい

研修施設は無料

農業研修道場の使用料。住まいは月2万円台

農業体験から営農実習、農業大学校での研修まで段階を踏めます。住まいと農地・機械つき。

使える制度と条件(1件)
  • 農業研修道場(50坪ハウス10棟・トラクター等)は使用料無料/農村活性化センターの宿泊は720円/泊(11月〜4月は1.3倍)/新規就農促進住宅は2LDK 月20,100円・3LDK 月23,800円 農業体験・営農実習・農業大学校等での研修を段階的に支援。研修中の住まいと施設も使えます 対象: 認定時に20歳以上55歳未満で、配偶者またはともに経営する方がいる新規就農予定者 制度名: 新規就農者等支援事業
仕事・起業の問い合わせ先(3件)
  • 起業・事業承継・開業・設備投資・人材採用 下川町産業振興課 商工観光係 01655-4-2511 syoukou@town.shimokawa.hokkaido.jp 〒098-1206 上川郡下川町幸町63番地(下川町役場)
  • 新規就農、農業研修道場、新規就農促進住宅 下川町産業振興課 農業振興係 01655-4-2511
  • どの窓口に聞けばよいか分からないときは、まずここへ しもかわ財団 移住総合窓口 01655-4-3511 info@shimokawa-life.info

令和8年4月1日現在の制度/出典: 下川町「中小企業等に対する支援制度」(令和8年4月〜)下川町中小企業振興事業について下川町で農業しませんか?

子育て・教育

医療費の助成は高校卒業まで。認定こども園は定員95人に対し利用63人で、待機児童はいません。

子どもの医療費が心配

高校卒業まで無料

保険適用分の自己負担が全額。18歳の年度末まで

保険が適用される医療費の自己負担分が全額助成されます。入院・外来・歯科・調剤まで。

使える制度と条件(1件)
  • 医療費の自己負担分を全額助成 健康保険が適用される医科・歯科の入院と外来、調剤、柔道整復、指定訪問看護、治療用の補装具など 対象: 満18歳に達する日以後の最初の3月31日まで(高校卒業まで)のお子さん 健康保険が適用される診療が対象です。受給者証の種類は、年齢と世帯の課税状況によって分かれます 制度名: 乳幼児等医療費助成

子どもを預けて働きたい

待機児童ゼロ

令和7年4月1日現在。定員95人に対し利用63人

認定こども園1園で0歳から就学前まで。令和8年4月からは就労を問わない時間単位の預かりも。

使える制度と条件(2件)
  • 保育料は世帯の課税状況によります 教育と保育を一体的に実施。定員95人に対し利用63人(令和7年4月1日現在) 対象: 0〜2歳児(保育の必要性の認定を受けた方)、3歳以上児 制度名: 認定こども園「こどものもり」
  • 令和8年4月から実施 就労の有無にかかわらず、時間単位で預けられる制度 対象: 保育の必要性の認定を受けていない0〜2歳のお子さん 制度名: こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)

知り合いのいない町での子育てが不安

相談・健診は無料

子育て支援センター・乳幼児健診・予防接種

妊娠期からの相談窓口と、親子で過ごせる場所が町内にあります。

使える制度と条件(3件)
  • 無料 育児相談、遊びの場の提供、親子の交流の場 対象: 子育て中の親子 制度名: 子育て支援センター
  • 無料 身体測定、発育発達相談、子育て相談、栄養相談 対象: 乳幼児 制度名: 乳幼児健診・相談
  • 町の補助により実施 定期予防接種を町の補助で受けられます 対象: 各予防接種の対象年齢のお子さん 制度名: 子どもの予防接種

学校のことを知りたい

町内に1校ずつ

小113人・中55人・高88人(令和7年5月1日現在)

小・中・高と認定こども園で、0歳から18歳まで町内で通えます。

使える制度と条件(1件)
  • 就学に関する相談は教育委員会教育課へ(直通 01655-4-3500) 小学校は児童113人・13学級、中学校は生徒55人・6学級、商業高校は生徒88人・3学級(令和7年5月1日現在) 対象: 町内に住むお子さん 制度名: 下川小学校・下川中学校・下川商業高等学校

手当を受け取りたい

町の窓口で申請

国の制度。支給額は国の基準による

国の制度にもとづく手当は、いずれも町の窓口で受け付けます。

使える制度と条件(1件)
  • 支給額は国の基準によります 申請は町の窓口で受け付けます 対象: 児童手当は中学校修了までの児童を養育する方。児童扶養手当はひとり親世帯等、特別児童扶養手当は障がいのある児童を養育する方 制度名: 児童手当・児童扶養手当・特別児童扶養手当
子育て・教育の問い合わせ先(5件)
  • 医療費の助成と、児童手当・児童扶養手当・特別児童扶養手当 下川町保健福祉課 医療給付係 01655-4-2511 〒098-1206 上川郡下川町幸町63番地(下川町役場)
  • 認定こども園、こども誰でも通園制度、子育て支援センター 下川町保健福祉課 子育て支援係 01655-4-2511
  • 妊娠期からの相談、乳幼児健診・相談、予防接種 総合福祉センター ハピネス 01655-4-2511
  • 小中学校・就学に関する相談(直通) 下川町教育委員会 教育課 01655-4-3500
  • どの窓口に聞けばよいか分からないときは、まずここへ しもかわ財団 移住総合窓口 01655-4-3511 info@shimokawa-life.info

令和8年度の制度/出典: 乳幼児等医療費助成制度について子育て(下川町公式)下川町の概要 -町勢要覧資料編-(2025年版)

医療

日常の診療は町立下川病院で受けられます。専門的な治療や入院が必要なときは、車で約20分の名寄市立総合病院に移ります。

ふだんの通院はどうなるのか知りたい

町立病院が1つ

一般病床41床。外来は1日平均54人(令和6年度)

内科・小児科・外科・放射線科。総合病院までは車で約20分。

使える制度と条件(1件)
  • 外来は1日平均53.9人、入院は1日平均26.7人(令和6年度) 内科・小児科・外科・放射線科。一般病床41床。名寄市立総合病院までは車で約20分 対象: 町民および周辺地域の方 制度名: 町立下川病院

ひとり親世帯の医療費を軽くしたい

医療費を助成

ひとり親家庭の親と児童。所得等の要件あり

親と児童が対象です。所得等の要件があります。

使える制度と条件(1件)
  • 所得等の要件があります 健康保険が適用される医療費の助成 対象: ひとり親家庭等の親と児童 制度名: ひとり親家庭等医療費助成

小さく生まれた子の入院費を支えたい

入院医療費を給付

指定医療機関での入院。世帯に応じた自己負担あり

入院して養育を受ける必要がある赤ちゃんが対象です。

使える制度と条件(1件)
  • 世帯の課税状況に応じた自己負担があります 指定医療機関での入院医療費の給付 対象: 入院して養育を受ける必要がある未熟児 制度名: 未熟児養育医療の給付
医療の問い合わせ先(3件)
  • 受診・外来受付時間 町立下川病院 01655-4-2039 〒098-1205 上川郡下川町西町36番地
  • ひとり親家庭等医療費助成、未熟児養育医療の給付 下川町保健福祉課 医療給付係 01655-4-2511
  • どの窓口に聞けばよいか分からないときは、まずここへ しもかわ財団 移住総合窓口 01655-4-3511 info@shimokawa-life.info

令和7年4月1日現在の状況/出典: 町立下川病院ひとり親家庭等医療費助成制度について下川町の概要 -町勢要覧資料編-(2025年版)

高齢者・障がいのある方

町内にある高齢者・障がいのある方向けの施設は次のとおりです。特別養護老人ホーム、グループホーム、障害者支援施設がそろっています。

親を呼び寄せたい・自分の老後が心配

町内に7施設

令和7年4月1日現在。特養・通所・グループホーム

在宅を支える通所・生活支援から、特別養護老人ホームまで。

使える制度と条件(3件)
  • 定員56人/利用50人 町が運営する介護老人福祉施設 対象: 要介護認定を受けた高齢者 制度名: 特別養護老人ホーム「あけぼの園」
  • デイサービスは定員24人/生活支援ハウスは定員20人 通所介護と、自立した生活に不安のある方向けの住まい 対象: 在宅の高齢者 制度名: デイサービスセンター・生活支援ハウス
  • 定員は各9〜13人(合計44人) 「なごみの家」「ふるさと」「ともの家」「ぬく森」 対象: 認知症の高齢者、介護を必要とする高齢者 制度名: 認知症グループホーム・有料老人ホーム

障がいのある家族と暮らしたい

町内に2施設

令和7年4月1日現在。支援施設50人・GH5人

町が運営する障害者支援施設とグループホームがあります。

使える制度と条件(1件)
  • 山びこ学園は定員50人/ういるは定員5人 町が運営する障害者支援施設とグループホーム 対象: 障がいのある方 制度名: 障害者支援施設「山びこ学園」・グループホーム「ういる」

家に手すりをつけたい・段差をなくしたい

住宅改修に補助

補助率と限度額は公開資料で確認できませんでした

手すりの取り付けや段差の解消が対象です。

使える制度と条件(1件)
  • 要件と限度額は保健福祉課にご相談ください 手すりの取り付け、段差の解消など 対象: 高齢者のいる世帯 制度名: 高齢者向けの住宅改修補助
高齢者・障がいのある方の問い合わせ先(3件)
  • 高齢者福祉・障がい福祉 下川町保健福祉課 福祉係 01655-4-2511 〒098-1206 上川郡下川町幸町63番地(下川町役場)
  • 介護保険、介護予防、居宅介護支援 総合福祉センター ハピネス(地域包括支援センター) 01655-4-2511
  • どの窓口に聞けばよいか分からないときは、まずここへ しもかわ財団 移住総合窓口 01655-4-3511 info@shimokawa-life.info

令和7年4月1日現在の状況/出典: 下川町の概要 -町勢要覧資料編-(2025年版)

地域おこし協力隊

最長3年の任期で町の仕事に関わる制度です。報酬・活動費・住まいの支援は募集ごとに決まるため、下の数字はいま募集中のシモカワベアーズの条件です。募集は年に複数回あり、農業支援員から地域課題解決型までポジションはさまざまです。

町の仕事に関わりながら移り住みたい

月額24万円

シモカワベアーズ2026の報酬。募集ごとに異なる

雇用保険・厚生年金・健康保険・公務災害保険に加入します。必須の経験や資格はありません。

使える制度と条件(1件)
  • 報酬 月額240,000円(令和7年4月1日予定、兼業型は応相談) 任期は着任日から令和9年3月31日まで。1年ごとに更新を判断し、最長3年 対象: 都市地域から下川町へ住民票を移して活動する方 選考はオンライン面談から始まり、書類・オンライン面接・現地での実践と進みます 制度名: 地域おこし協力隊(シモカワベアーズ)

活動の元手と暮らしの支えがほしい

活動費150万円

シモカワベアーズ2026の場合。研修費・旅費は別枠

自家用車の借り上げ、PCの貸与、家賃補助もあります。

使える制度と条件(1件)
  • 活動費150万円など(募集ごとに異なります) 事業を進めるための活動費のほか、研修費用と旅費の支給、自家用車の借り上げ、PCの貸与、家賃補助 対象: 着任した地域おこし協力隊 制度名: 地域おこし協力隊の活動費・支援

任期のあとも町で続けたい

起業に最大380万円

起業化促進事業。設備・店舗の整備費の2分の1

任期中に準備して、任期後に町で事業を始める道があります。開業に必要な資格取得にも別枠で使えます。

使える制度と条件(1件)
  • 2分の1以内・限度380万円 審査を経て町内で新たに起こす事業の、施設整備と設備導入。任期を終えた地域おこし協力隊も対象になります 対象: 下川町で新たに起業する事業者 設備は中古品でも使えます。資格取得・研修は別枠で2分の1以内・限度50万円 制度名: 起業化促進事業(施設整備・機械設備等の導入)
地域おこし協力隊の問い合わせ先(2件)
  • 募集ごとに担当課が異なります。応募先は各募集記事に記載の連絡先へ 下川町役場(代表) 01655-4-2511
  • どの窓口に聞けばよいか分からないときは、まずここへ しもかわ財団 移住総合窓口 01655-4-3511 info@shimokawa-life.info

シモカワベアーズ2026募集の条件/出典: 下川町地域おこし協力隊(シモカワベアーズ)2026募集(tanoshimo.jp)採用・募集の一覧(tanoshimo.jp)

移住

移住を決める前の下見や体験滞在から使える制度です。

まず一度、行ってみたい

最大12,000円

町内に泊まった1泊あたり6,000円・2泊まで

参加費とコーディネート料は無料。住まいの下見や職場訪問も組み込めます。

使える制度と条件(1件)
  • 参加費・コーディネート料は無料/宿泊費は1泊6,000円・2泊で最大12,000円/アクティビティ代は半額(上限5,000円) 町内の視察、住まいの下見、職場訪問、移住の先輩との交流を組み込んだ滞在プログラム。日程は個別に組みます 対象: 下川町への移住を視野に入れて移住先を探している方 補助はそれぞれ1組につき1回使えます。宿泊先はご自身で予約してください 制度名: しもかわちょっと暮らし体験

東京圏から移り住みたい

最大100万円

世帯での移住に。単身は60万円以内

18歳未満の子を帯同する場合、1人につき最大100万円が加算されます。

使える制度と条件(1件)
  • 世帯100万円以内(18歳未満の世帯員を帯同する場合は1人につき最大100万円を加算)/単身60万円以内 北海道と市町村が共同で交付する移住支援金。下川町も対象市町村です 対象: 東京23区に在住、または東京圏から23区へ通勤していた方で、移住して対象の求人に就業・テレワーク勤務・起業する方 対象となる求人や在住期間の要件があります。自分が使えるかどうかは、移住相談窓口で確認できます 制度名: 移住支援金(北海道UIJターン新規就業支援事業)
移住の問い合わせ先(2件)
  • ちょっと暮らし体験の申し込みと、移住全般の相談 一般財団法人しもかわ地域振興機構(しもかわ財団) 01655-4-3511 info@shimokawa-life.info 〒098-1206 上川郡下川町共栄町1番地1
  • どの窓口に聞けばよいか分からないときは、まずここへ しもかわ財団 移住総合窓口 01655-4-3511 info@shimokawa-life.info

令和8年度の制度/出典: しもかわちょっと暮らし体験(tanoshimo.jp)北海道 移住支援金特設ページ(UIJターン新規就業支援事業)

関連ページ

人口・気候・医療・教育などの実数は下川町の基本データ、 空き家バンクの物件は空き家・住まい、 募集中の仕事は採用・募集、 町のひと・もの・ことはすべての記事に掲載しています。